ワタリガニ
秋穂の親しい漁師さんから
『今ええカニがあがりよるよ』
と電話があった。早速とりにいくとなるほど立派な生きたカニだ。
早速蒸しあげると真っ赤なカニになります。正月用の日本酒の金粉をまぶしてみました。

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【 2007/12/25 00:51 】

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どんぐりの音
高松の学会に行ったとき、大勢の『お辺土さん』に出会いました。
何人かで集まってお経をあげていらっしゃいます。
その横で、負けないぐらいの音を立てて、どんぐりが地面に落ちていきます。

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【 2007/12/24 00:37 】

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ウメモドキの赤い実
秋口に今年3度目の花が咲いたので、クリスマスも近いのに、きれいな赤い実を付けています。いつもは真っ黒な干からびた実しかついていないのに、不思議な12月です。

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【 2007/12/23 00:21 】

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紅葉と黄葉
中国では古来、秋の野山の色の移ろいを『黄葉』と現します。
長江の川辺の秋は『黄色』こそふさわしい色なのです。
ところが日本に『漢字』と伴に『秋の色の感性』が伝わった時、
日本人には秋の野山の色の移ろいは『赤こそふさわしい色』に思えてしかたなっかのです。『紅葉と黄葉』、大陸と島国のちょっとした、あるいは大きな感性の違いです。

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【 2007/12/22 00:04 】

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石の上
紅葉、黄葉も散り果てて、荒れ野の気配を感じます。
季節は見上げるのではなく、目を大地に下ろして感じる季節です。
落ち葉の色も、日々翳っていきます。


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【 2007/12/21 00:31 】

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