パンジーの終わり
今年もまた、あの黒い芋虫がパンジーの葉を食べ始めました。庭の管理の方にお願いして、この芋虫は蝶にしてあげることが出来ます。でももう7月も半ば、花の終わったパンジーは引き抜いて燃えるごみに出さなければいけません。たくさんの蝶の卵が燃えてしまうのかもしれません。
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【 2007/07/19 00:47 】

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庭桜の食べごろ
2番の診療椅子の前の《1歳庭桜》の実が赤く色付いてきました。よく熟れないと酸っぱいし、完熟すると小鳥が全部食べてしまいます。お互いの分け前が大切です。
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【 2007/07/02 09:48 】

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蝶の季節
花の写真は小さなデジカメでも何とか撮れますが、鳥や蝶のように動く物はなかなかカメラに収まりません。パンジーに卵を産みに来たアゲハ蝶を撮りたかったのですがさすがにその瞬間は撮れませんでした。
シルバーセンターの皆さんにも
『黒い芋虫は殺さないで下さい。』
とお願いしています。徒長して花も小さくなったパンジーはやがて枯れて『燃えるごみ』になります。だったらせめてこれからの季節を生きる蝶の幼虫のえさになった方が報われるのではないかという思いがあります。
『美しいものから美しいもののために』
季節と世代の移り変わりです。
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【 2007/06/23 00:57 】

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巣立っていったカラスの赤ちゃん
しばらく見なかったのでイタチか猫にやられたのかと思っていましたが、いましたいました。私たちの顔を覚えとぃるのかこちらを向いて愛想を振りまきます。

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【 2007/06/13 19:16 】

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落ちてきたカラス
朝、診療室前の庭を掃除していると、隣の屋根と、電線からケタタマシイ、カラスの鳴き声がしてきます。足元で何か動くのでよく見ると、カラスのヒナが巣から落ちて戻れなくなっていたのです。上の方から親鳥たちが近付く者を威嚇しているのです。人が触ると親が育児放棄するというし心配です。

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【 2007/04/28 08:09 】

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